ポリフェノールの抗酸化作用とは

元々我々の体内にはSODという抗酸化酵素があります。

 

このSODが、活性酸素の抑制を抑えてくれます。

 

SODは、25歳位から徐々に減少していき、40歳を過ぎると急激に少なくなってしまいます。

 

SODは体内で作られない酵素なので、少なくなると活性酵素が溢れるように増えていってしまいます。

 

その為には、外部から取り入れるしか方法が無くなります。

 

SODに似た作用をしてくれるのが、ポリフェノールと言われております。

 

ポリフェノールを沢山摂取し、活性酸素を減らして、老化を抑制しましょう。

 

年齢を重ねる事によって、シミやシワが増え、体が疲れやすくなるのは、活性酸素の多さに比例します。

 

赤ワインを沢山摂取するフランス人は、ポリフェノール満載

フランス人は、お国柄赤ワインをたくさん摂取する人が多い国です。

 

食生活は、お肉やたまごなど、動物性脂肪をたっぷり取り、欧米各国と似たような食生活をしています。

 

欧米各国と違う部分は、フランスでは、血液の病気や心臓の病気にかかる人が少ない、という所です。

 

それは、赤ワインをたくさん摂取していて、ポリフェノールが体内にたくさんあるからではないか、と言われています。

 

しかも、肌が綺麗な人が多い所も、ポリフェノール効果が影響している証拠なのかもしれません。

 

ポリフェノールの抗酸化作用が、細胞の老化を防いでいる証拠と言えるでしょう。

 

ポリフェノールを摂取しましょう

ポリフェノールは、植物が光合成をしてできた苦みや色素の事です。

 

特にブドウやブルーベリーに多く含まれ、果実の皮や種に多く含まれています。

 

実に4000種類以上あると言われています。

 

成分としては、アントシアニン、カテキン、クロロゲン酸、ケルセチン、カカオマスポリフェノール、ルチン、イソフラボンなどがあります。

 

食べ物では、赤ワイン、ブルーベリー、ブドウ、緑茶、コーヒー、玉ねぎ、ココア、チョコレート、お豆腐、お蕎麦などがあります。

 

老化を抑制してくれるので、肌老化だけじゃなく、体全体のイキイキした感じが上がっていきます。

 

年齢を増してきたら、積極的に摂取してみましょう。

 

ポリフェノール化粧品を使ってみましょう

日焼けしてしまった時もそうですが、日焼け止めクリーム,美白クリームの塗り過ぎで、ごわつきを感じ、肌の色合いが気になってくると、肌全体がくすんでしまいます。

 

そんな時は、ポリフェノール化粧品を使ってみましょう。

 

ポリフェノールのスキンケアとは、あまり聞き慣れないかもしれません。

 

最近は、ポリフェノール化粧品も増えてきました。

 

ポリフェノールの抗酸化作用は、肌に付けても効果が発揮されやすいと言われています。

 

シコンやカシスに含まれている赤いポリフェノールが、紫外線からお肌を守ってくれます。

 

黄色いポリフェノールは、日焼けしてしまった肌を優しく癒してくれる効果があります。

 

ポリフェノール入浴剤を使ってみましょう

ポリフェノール配合の入浴剤を使って、体も綺麗にしていきませんか。

 

ポロフェノール配合の入浴剤は、色々販売されています。

 

ポリフェノールの力で、肌をしっとり艶やかにしてくれます。

 

肌の色むらにも少しずつ影響していきますので、見えづらい場所も綺麗な肌になっていく事ができます。

 

フラボノイドもポリフェノールの一種です。

 

フラボノイド配合の入浴剤は、荒れたお肌を優しく鎮めてくれます。

 

健康で綺麗な肌へと導いてくれます。